給水が大事
朝から蒸し暑い。時折小雨がぱらつくが、走るには気にならない。ボックス型のランニングパンツにタンクトップ、真夏のランニングスタイルで朝9時、外に駆け出す。
10分も走らないうちに汗が吹き出る。じっとりと湿気が体にまとわりつく。照りつける真夏の太陽よりも、湿気たっぷりの蒸し暑さの方が体にこたえる。
武蔵野市、練馬区の市街地を走り、成蹊大学のキャンパスに向かう。ここのグラウンドは昨年末に大改修され、400mの全天候型トラックができた。
そのトラックの一番外側、第8レーンをランニング。それにしても立派なグラウンドだ。こんな所で毎日走れるのがうらやましい。帰り道、井の頭公園に立ち寄る。さすがにこんな天気、人出は少ない。
井の頭公園の水道を含めて、今日は走っている間に3回水を飲んだ。夏場のランニングは給水が大事、のどがかわく前に飲むことがポイントだ。約20km、マイペースで走った。
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